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2014.2.7(金) |
早春の宇治を歩こう 世界遺産と清流・宇治川 12Km |
悠遊・JR 【参加者:179名】 |
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コース: |
JR宇治駅~中の島~宇治神社~仏徳山~東海自然歩道~天ヶ瀬ダム~天ヶ瀬吊橋~宇治平等院~JR宇治駅 |
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8:00 |
昨日から全国的にグーンと冷え込んできた。
寒さ対策、完璧にして自宅スタート。 |
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集合駅まで= 660円 |
生駒駅 |
⇒
快速 |
西大寺駅 |
⇒
16駅 |
大久保駅 |
~
徒歩 |
新田駅 |
⇒
京都行き |
宇治駅 |
8:37 |
8:46-8:54 |
9:14 |
9:33 |
9:37 |
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JR宇治駅で受付を済まし、宇治川中の島へ移動する。 |
10:04
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宇治橋には、その途中に一部分出っ張った場所がある。
この場所は【三の間】と呼ばれ、かつて豊臣秀吉がここから茶の湯の水を汲んだと言われている。

三の間 |

紫式部像 |
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10:11 |
宇治橋から平等院の表参道から中の島の橘島へ下りる。
橘橋の下流側は護岸工事中。

護岸工事 |

中の島に集合 |
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後で聞いたところでは、本日の参加者はなんと!「179人」とのこと。 毎回すごい人数ですね。
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10:30 |
集合して副会長の挨拶、会長リードの準備体操、西川リーダーのコース説明を受けて、さあ、スタート。
中の島から朝霧橋を渡ると宇治神社を前にして、宇治十帖のモニュメント。

朝霧橋を渡る |
 宇治十帖のモニュメント |
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10:33 |
朝霧橋を渡り、正面の宇治神社の境内を突っ切る。 |

宇治神社 |
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10:35 |
宇治神社を突き抜けると宇治上神社。 祭神は・菟道稚郎子命 ・応神天皇 ・仁徳天皇。
本殿は国宝なるもただ今工事中だった。
昨年5月に来たときも工事中だった⇒http://kotobukidaigaku.web.fc2.com/130508.htm
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10:37 |
宇治上神社の裏手から仏徳山(131.8m)目指して山道を登る。 |

山道を登る |
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10:54 |
仏徳山展望台に着く。 |

展望台から(中央は工事中の平等院) |
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展望台で皆さん休憩中にちょっと山頂まで登ってみた。
周りは樹が繁って見晴らしは全くダメ。 |

山頂三角点(131.8m) |

山頂 |
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11:00
~
11:30 |
仏徳山から約30分、
東海自然歩道を志津川に向けて歩く。 |

自然歩道 |

茶畑 |
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11:44 |
志津川と自然歩道の分岐点に着くとここでも天ヶ瀬ダムの方で工事中だった。 |

天ヶ瀬ダム |
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11:45
~
12:30 |
天ヶ瀬吊橋の公園で昼食、45分。
ここで I 原氏に話しかけられた。
この方、ノルディックウオークの指導員とか10以上の指導員・審判員とかされている。
今日は殆ど他の人とお話しなかった。 |

天ヶ瀬の公園広場 |
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天ヶ瀬吊橋 |
 天ヶ瀬吊橋 |
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12:40 |
午後は宇治川に沿って平等院へ向けて下る。
宇治川はタップリの水が滔滔と流れている。 |

宇治川 |
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12:56 |
十三重の塔のある塔の島に着いた。 |

喜撰橋から十三重の塔 |
 十三重の塔 |
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13:11 |
平等院手前でゴール、解散。 |

平等院 |
 平等院 |
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平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。
平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。
本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。
また鳳凰堂が十円硬貨の表の絵柄として有名である。 |
13:15 |
解散後は近鉄小倉駅までトボトボ一人で歩く。 |
13:54 |
近鉄電車に乗車。 |
15:10 |
自宅に到着。 |
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世界文化遺産の宇治界隈をご案内頂きありがとうございました。 |
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本日のドアtoドアの歩数:約 28,784 歩。 |